さいたまスーパーアリーナの愛称が「GMOアリーナさいたま」に決定 2027年フェス開催も決定
GMOインターネットグループは、埼玉県、さいたまアリーナとバリューアップ・ネーミングライツパートナー契約を締結したと発表した。これにより、4月1日から”さいたまスーパーアリーナ”の愛称は「GMOアリーナさいたま」となることが決定したとのことだ。

GMOインターネットグループは、同ネーミングライツを単なる愛称付与にとどめず、No.1テクノロジーとホスピタリティを融合させ、「アリーナの進化」と「地域社会への貢献」を実現する取り組みと位置づけている。
具体的には、30年にわたり培ったITインフラ整備、キャッシュレス決済の導入、ヒューマノイドロボットの実装などの先端テクノロジーとホスピタリティを融合し、「GMOアリーナさいたま」を「世界で唯一無二の文化・エンターテイメントの拠点」「持続可能な地域・社会づくりに向けた未来を創造する舞台」へと進化させていくという。
また、“すべての人に笑顔・感動・熱狂を提供する「GMOアリーナさいたま」”をキャッチコピーに、これまで以上に世界に誇れ、地域に愛される「スマートアリーナ」を実現していくとしている。
なお、リニューアル後のこけら落としとして、大規模音楽フェスティバル「GMO SONIC 2027」を、2027年4月3日、4日に開催することも決定したとのことだ。
■バリューアップ・ネーミングライツパートナーの概要
対象施設:さいたまスーパーアリーナ(さいたま市中央区新都心8番地)
パートナー:GMOインターネットグループ株式会社
愛称(和文):GMOアリーナさいたま
愛称(英文):GMO ARENA saitama
契約期間:2026年4月1日~2032年3月31日(6年間)
命名権料(税抜):2026年度 5,000万円/年 2027年度以降 5億5,000万円/年