AMP

AMP CLOSE×

福岡・博多駅前に「明治公園」が8月開園へ 「5つの広場」と「立体園路」を整備

東京建物は、同社を代表企業とするコンソーシアムが推進する「明治公園整備・管理運営事業」によって整備される公園の開園時期が8月に決定したと発表した。

開園日や店舗の詳細等については、5月頃の公表を予定しているとのことだ。

「明治公園」が8月開園へ

同事業は、福岡市管理の公園において都市公園法に基づく公募設置管理制度(Park-PFI)を活用し、事業者公募が実施された初の事例の1つであり、新たな公園の整備・管理運営を行うものとされている(※)。

福岡市が推進する「都心の森1万本プロジェクト」を踏まえた豊かな緑化空間を備えるとともに、立体園路や5つの広場の整備により新たな体験価値を提供。また、公園内に設置予定の店舗棟では、飲食店や運動施設(温浴施設等)に加え、テラスや屋上広場などを整備し、周辺施設とのにぎわいの連続性を創出するとのことだ。

同公園は、博多駅前に位置し、「The Gateway Park “HAKATA MEIJI”」を事業コンセプトに、博多のおもてなしの心・都市のランドマーク・新たなライフスタイルへの“Gateway”となり、次代に受け継ぐべき未来志向の公園を実現するという。

園内では、公園全体を一体的かつ統一的に再構成し、周辺環境と調和した計画とすることで、利用者に新たな体験やライフスタイルを提供する「5つの広場」と「立体園路」を整備。

「野々にわ」・「立体園路」

また、店舗棟においては、誰もが利用しやすい設計や立体的で複合的な空間デザインを採用し、屋外階段やテラス、屋上広場などのオープンスペースを設けることで、来園者が楽しめる環境を整備するとしている。

「縁のにわ」から公募対象公園施設を望む

■事業概要

所在地:福岡市博多区博多駅前三丁目45
敷地面積:約3,572平方メートル
構造・規模:
・店舗棟:鉄骨造地上4階建
・立体園路:鉄骨造2層
延床面積:約1,588平方メートル
店舗:飲食・運動施設(温浴施設等)を含む計7店舗
供用開始:2026年8月(予定)

(※)都市公園において飲食店、売店等の公園利用者の利便性の向上に資する公園施設(公募対象公園施設)の設置と、設置した施設から得られる収益を活用して、その周辺の園路、広場等の公園施設(特定公園施設)の整備等を一体的に行う民間事業者を公募により選定する制度。

Vote

  • SDGsへの興味・関心はありますか?
  • SDGsの17の項目のうち、企業に特に取り組んでもらいたいのはどの項目ですか?(複数回答可)
  • SDGsに寄与している企業を評価しますか?
  • SDGsに寄与している企業の製品・サービスの利用について教えてください
  • 製品そのものがサステナブルなのかどうかは購買意思決定の基準になりますか?
  • ESG(環境・社会・ガバナンス)を意識した経営・取り組みを行っている企業に関心はありますか?
  • SDGs6「安全な水とトイレを世界中に」において、日本が抱える1番の問題はなん だと思いますか?
  • SDGs6「安全な水とトイレを世界中に」において、ご自身が取り組んでいることは以下のうちどれですか?(複数回答可)
  • SDGs6の達成のために、これからも意識して行動しようと考えていますか?