埼玉県「マルエツ イオンタウン東浦和店」で3月26日よりフードドライブ活動開始 実施店舗は130店舗に拡大
マルエツは、NPO法人フードバンク埼玉協力のもと、3月26日からマルエツイオンタウン東浦和店にてフードドライブ活動を開始することを発表した。

これにより、同社でのフードドライブ実施店舗は130店舗に拡大するという。
同社におけるフードドライブ活動は、家庭で使いきれない食品を利用者が寄付し、社会福祉協議会やNPO法人などのフードバンク団体、自治体を通じて、支援を必要としている施設や団体、子ども食堂、家庭などに届ける取り組み。
同社は、利用者から「フードドライブ」活動への理解と、より一層の支援を得られるよう、店内に同社オリジナルの食品寄付ボックスを常設している。

これまでに預けられた267,309点の食品は、連携先を通じて支援を必要とされている人々へ届けられたとのことだ。