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福岡市地下鉄18駅に「CHARGESPOT」を4月1日より新規設置 移動中の利便性を向上

INFORICHと、福岡市交通局は、福岡市交通局が運営する福岡市地下鉄 空港線・箱崎線の福岡空港駅を除く全駅(合計21か所)に、モバイルバッテリーのシェアリングサービス「CHARGESPOT」の新規設置を4月1日より順次開始すると発表した。

福岡市地下鉄18駅に「CHARGESPOT」を新規設置 

福岡市地下鉄 空港線・箱崎線は、姪浜駅から福岡空港駅を結ぶ空港線と、中洲川端駅から貝塚駅を結ぶ箱崎線の2路線で、通勤・通学利用者のほか、国内外からの観光・出張客も広く利用。

これまで空港線・箱崎線では天神駅と博多駅のみに設置されていたが、今回の拡大により福岡空港駅を除く全21か所への展開が実現するという。

増加する訪日外国人を含む旅行・出張利用者の充電ニーズに応え、移動中の利便性をさらに高めるため「CHARGESPOT」の大幅な設置拡大に至ったとのことだ。

■設置の詳細

設置時期:2026年4月1日~4月10日
設置場所:福岡市地下鉄 空港線・箱崎線 合計21か所
・【空港線(15か所)】姪浜駅、室見駅、藤崎駅、西新駅、唐人町駅、大濠公園駅、赤坂駅、天神駅(西改札口)、中洲川端駅(中洲改札口・川端改札口)、祇園駅、博多駅(博多改札口、中央改札口、筑紫改札口)、東比恵駅
・【箱崎線(6か所)】呉服町駅、千代県庁口駅、馬出九大病院前駅、箱崎宮前駅、箱崎九大前駅、貝塚駅 
設置内容:20スロットタイプ(スタンド型)×21台
※天神駅(西改札口)、博多駅(博多改札口、筑紫改札口)は既存設置。

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