京都市中京区「東急ステイ京都三条烏丸」、全館リニューアルが完了 休憩処「足湯」を新設
東急リゾーツ&ステイは、京都市中京区で運営する「東急ステイ京都三条烏丸」において、客室改装および休憩処「足湯」を新設したと発表した。

新設された足湯は同ホテル1階に設置され、利用前に靴を脱ぎ、木製の下駄箱や香り袋に触れる導線を設けるなど、日本文化を五感で体感できる設計としているとのことだ。
同ホテルのほか「HANARE by Tokyu Stay」「東急ステイ京都阪井座」「nol kyoto sanjo」に宿泊する利用者が無料で利用できる共用スペースである
あわせて同ホテルでは、開業8年目を迎えた2025年12月から全館リニューアル工事を実施し、1階共用部と全客室を改装したという。客室デザインは「HANARE by Tokyu Stay」の改修を手がけたDRiPが監修し、京都の美意識を取り入れた空間に刷新。従来の滞在機能を維持しつつ京都の美意識を感じられる新たなデザインで快適な滞在体験を提供するとのことだ。

さらに、「東急ステイ京都三条烏丸」「HANARE by Tokyu Stay」「東急ステイ京都阪井座」「nol kyoto sanjo」の4ホテルを巡るスタンプラリーを実施している。各施設に設置されたスタンプを重ねることで京都の風景が完成する仕組みで、参加者には数量限定の特典を用意しているとのことだ。

■ホテル概要
所在地:京都府京都市中京区両替町通姉小路下る柿本町392
客室数:112室
アクセス:京都市営地下鉄烏丸線・東西線「烏丸御池」駅 6番出口より徒歩2分