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JAL、国内線サービスを4月1日から順次リニューアル ボーイング737-8型機の導入やアプリ・ラウンジなどを刷新

JALは、国内線サービスを4月1日から順次リニューアルすると発表した。

JAL、国内線サービスを4月1日から順次リニューアル

今回のリニューアルでは、働き方や旅への価値観が変化する中で、国内線における体験価値の向上を図るとしている。

旅の全行程における体験をアップデート

新機材として、ファーストクラスを搭載したボーイング737-8型機を導入し、2027年度より順次運航を開始する予定だという。これにより、国内線ファーストクラスを全国の路線へ拡大し、より多くの利用者に上質な移動体験を提供するとしている。

左から、機体イメージ、ファーストクラス座席イメージ

また、スマートフォンアプリを刷新し、チェックインから搭乗までの手続きを状況に応じて案内する機能を強化するという。遅延や欠航時の対応も含め、スムーズな利用を支援するとのことだ。

利用イメージ

空港サービスでは、羽田空港の国内線ラウンジを秋からリニューアルするほか、「ダイヤモンド・プレミアラウンジ」を「JALファーストクラスラウンジ」に名称を変更。

あわせて、専用カウンターや保安検査場も刷新し、パソコンや液体物を取り出すことなく手荷物検査が可能となるなど、よりストレスフリーな空港サービスを実現するとしている。

JALファーストクラスラウンジイメージ

機内サービスでは、ファーストクラスの機内食を刷新し、日本の特色を生かしたメニューを提供。短距離路線では弁当スタイルで提供し、長距離路線では従来のトレースタイルでの提供を継続するとのことだ。

左から、弁当スタイル、トレースタイル

さらに、機内誌と機内販売を統合し、環境負荷低減とともにより分かりやすい機内誌スタイルに刷新するという。

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