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50代夫婦の約4人に1人が「卒婚」希望 お互いの自由を尊重する「前向きな離別」という新しい夫婦の形に注目集まる

Goens(ゴエンズ)は、卒婚に対する理想と現実の実態を明らかにするため、既婚である全国の50代男女を対象に意識調査を実施し、結果を公表した。

■50代の23.7%が「卒婚」を希望。「お金」と「手続き」が最大の壁

「卒婚」とは、婚姻関係を維持したまま、お互いの自由を尊重し干渉せずにそれぞれの人生を歩む「前向きな離別」という新しい夫婦の形。

卒婚に対して、50代の既婚者たちはどのような本音を抱いているのか調査したところ、「強く憧れており、実際に具体的に検討・準備している(5.2%)」と「憧れはあるが、現実的には難しいと感じている(18.5%)」を合わせると23.7%と、50代既婚者の約4人に1人が卒婚を希望している事実が明らかになった。

50代の既婚者たちはどのような本音を抱いているのか

「卒婚を希望しつつも『現実的には難しい』」と諦めている層にその理由を尋ねたところ、「手続きの面倒さ(住居探しや財産分与などの話し合いが面倒だから)」が41.9%、「経済的不安(自分一人の収入・貯蓄では生活が成り立たないから)」が40.7%がトップ2で、現実的な壁が立ちはだかっている現状が浮き彫りに。

「卒婚」に踏み込めない諦理由

■50代からのパートナー探しでは「金銭感覚」と「ひとり時間」のすり合わせを

将来的な「すれ違い」や「我慢の同居」を防ぐためにはどうすれば良いのか、50代の新しいパートナー探しで、最初からすり合わせておくべき価値観を調査。

その結果、第1位に「お金に対する価値観(48.7%)」、次いで「お互いの『ひとりの時間』の尊重・干渉しない距離感(46.6%)」が高く求められていることが判明。

愛情だけでは乗り越えられない50代の結婚生活の現実が、ここにも浮き彫りとなった。

50代の新しいパートナー探しで、最初からすり合わせておくべき価値観

<参考>
Goens『卒婚に対する理想と現実の実意識調査

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