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18歳新成人の約8割が「新生活に不安がある」と回答 要因の多くは「人間関係」や「生活環境」

HASSYADAI socialは、2007年4月2日〜2008年4月1日生まれの新成人約300名を対象に、「成人になり初めて迎える新生活に関する意識調査」アンケートを実施し、その結果を公表した。

■新成人の8割以上が「新生活に不安を感じる」と回答。要因の多くは、「人間関係」や「生活環境」

調査の結果、新成人の8割以上が「新生活に不安を感じる」と回答。

新生活に不安を感じるか

その要因の多くとして挙げられたのは、「人間関係がうまくいくか」や「仕事や学校生活などの生活環境」に関する懸念だった。

不安なことは何か

■成人(大人)になる実感があるとの回答は約4割。進学や就職など将来について考える時に実感するという意見が多数

また、成人(大人)になる実感があると回答したのは全体の半数以下の約4割だった。

成人になる実感はあるか

自身の将来(進学・就職)について真剣に考える場面や選挙に行くといった、責任や権利を担う場面で、成人になることを実感するという声が多くあがった。

どんな時に成人になったと感じるか

■8割以上が、自分の人生を自分で選択してきたと回答。家族の影響も受けつつ、自分の価値観や自己決定を大切にしている傾向が強い結果に

これまでの人生について「自分で選択してきた」と回答した新成人は、8割を超える結果に。

これまでの人生で「自分で選択してきた」と感じるか

また、人生の選択をする際に影響を受けた人物について、親や家族の影響も受けることも多くある一方、「自分自身」との回答が最も多く、自分の価値観や自己決定を大切にしている傾向が強いことがわかった。

SNSやインターネットを通じて膨大な情報に触れることが日常となっている世代だが、それらをただ受け入れるのではなく、溢れる情報の中から自分に必要なものを取捨選択し、最終的には自らの意思で人生の舵を取っている姿が浮き彫りに。

人生の選択をするとき、誰の影響が一番大きいか

■本当はしたい選択をあきらめた経験がある新成人が約7割。理由は「経済的な事情」が最多

「本当はしたい選択をあきらめた経験があるか」という質問に対し、約7割の新成人が「ある」と回答。

本当はしたい選択をあきらめた経験があるか

その理由として最も多かったのは、経済的な事情だった。他にも、周囲からの反対や失敗を恐れて、選択をあきらめるという声も多くあがった。

本当はしたい選択をあきらめた理由

■9割以上の新成人が「今年挑戦したいことがある」と回答。資格取得やスキルアップなど自己研鑽への意欲が高い結果に

9割以上の新成人が「今年挑戦したいことがある」と回答。

今年挑戦したいことがあるか

具体的には、資格取得やスキルアップ、人脈を広げることなど、自己研鑽に取り組みたいという声が多くあがった。新しい経験や学びを通じて、自身の可能性をさらに広げたいと考える新成人が多いことがうかがえる結果となった。

今年挑戦したいこと

【調査概要】
調査名:18歳新成人の新生活に関する意識調査アンケート
調査期間:2026年2月9日〜2月20日
調査対象:2007年4月2日~2008年4月1日生の18歳新成人
回答者数:278名
調査方法:公式LINE上でのアンケート

<参考>一般社団法人HASSYADAI social『成人になり初めて迎える新生活に関する意識調査

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