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京成電鉄、千葉県船橋市「二和向台駅」のリニューアル完了 県産木材の待合スペースと再エネ設備を導入

京成電鉄は、千葉県船橋市の二和向台駅で進めていたリニューアル工事が完了し、3月20日の始発時から新設した待合スペースの供用を開始すると発表した。

待合スペース

同駅の改札内に、千葉県の「ちばの木ふれあい空間創出事業」を活用し、同社として初めて千葉県産の木材を使用した待合スペースを設置。利用者にやすらぎの空間を提供するとともに、千葉県産木材の利用促進を通じて森林の健全な育成を支援するとのことだ。

また今回の工事にあわせて、SDGsの観点から、ホーム上家に太陽光発電を導入するほか、列車のブレーキ時に発生する回生電力を吸収し、駅電源として再利用する回生電力吸収装置を導入するという。

太陽光発電

同社は、今後も地域社会との連携を強化し、沿線地域の持続的発展を目指していくとのことだ。

■リニューアル工事 概要

工事完了日:2026年3月20日
工事内容:
・待合スペースの設置
・太陽光発電および回生電力吸収装置の設置

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