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ロッテ、植物由来バイオプラスチック配合ふたを初導入した「ZERO」ミニカップ2品を3月16日発売

ロッテは、植物由来のバイオプラスチックを配合したふたを使用する「ZEROミニカップマカダミアナッツ」「ZEROミニカップ紅茶&ビスケット」を、3月16日より全国で発売すると発表した。

ロッテ、「ZEROミニカップ紅茶&ビスケット」「マカダミアナッツ」に植物由来バイオプラスチック配合ふたを採用

両商品では、ふたにサトウキビを原料とした植物由来ポリエチレンを約21%(重量比)配合した環境配慮型包材を導入。容器包装に植物由来のバイオプラスチックを配合する取り組みは、同社商品として初。

「ZEROミニカップマカダミアナッツ」と「ZEROミニカップ紅茶&ビスケット」は、いずれも砂糖ゼロ・糖類ゼロのアイス。なお、食品表示基準に基づき、100グラム当たり糖類0.5グラム未満を糖類ゼロとしており、砂糖は食品表示基準における糖類に該当するとしている。

「ZEROミニカップマカダミアナッツ」は、まろやかなバターアイスにローストマカダミアナッツを組み合わせた商品。希望小売価格は291円(税込)。

ZEROミニカップマカダミアナッツ

「ZEROミニカップ紅茶&ビスケット」は、厳選した2種の紅茶を使ったアイスにココアビスケットクランチを組み合わせた商品。紅茶原料としてアッサム紅茶0.4%、ダージリン紅茶0.9%を使用している。希望小売価格は291円(税込)。

ZEROミニカップ紅茶&ビスケット

化石資源由来プラスチックの一部を植物由来のバイオプラスチックに置き換えることで、化石資源をはじめとする枯渇性資源の使用量とCO2排出量の削減につなげるという。2026年4月時点の販売計画量をもとにした試算では、年間で合計2.8トンの化石資源由来プラスチック使用量を削減できる見込み。ふたのライフサイクル全体では、約13t-CO2eqのCO2排出量削減を見込むという。

また同社によると、ふた以外の部材を含むパッケージ全体の温室効果ガス排出量は、従来仕様と比べて約3%削減される見込みとのことだ。算定対象は「ZEROミニカップ紅茶&ビスケット ふた」と「ZEROミニカップマカダミアナッツ ふた」で、算定範囲は原料調達、製造、輸送、廃棄・リサイクルとしている。

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