埼玉県入間市に次世代型冷蔵冷凍物流センター「シャロンテック入間物流センター」新設 最新の環境技術と物流DXを融合
シャロンテックは、埼玉県入間市で、最新の環境技術と物流DXを融合させた、冷蔵冷凍対応物流センター「シャロンテック入間物流センター」を新設すると発表した。同施設は、安藤・間の施工により、2027年12月の竣工、2028年1月の入居開始を予定しているとのことだ。

同施設は埼玉県入間市中神に位置し、圏央道「入間IC」まで約3.7キロメートル、「青梅IC」まで約7.4キロメートルと、2つのインターチェンジを使い分けられる希少な立地。国道16号にも近く、関越自動車道への接続も可能で、都心部へのラストワンマイル配送から東日本全域への広域配送までを担う物流拠点になるとしている。
また、屋根全面に2MWの大規模太陽光発電設備の導入を計画。冷蔵冷凍倉庫の運営に必要な電力を安定供給できる発電容量を確保することで、電気料金高騰の影響を最小限に抑え、荷主企業に長期的なコストメリットを提供するとともに、脱炭素経営の支援につながるとしている。
施設は周辺に住宅地が隣接していない立地特性を活かし、24時間365日の入出庫・営業が可能である。また、ドックシェルター完備の最新設備により、昼夜を問わず高品質な温度管理物流を実現するという。
さらに、近隣駐車場を含め、普通乗用車110台、トラック78台分の大型駐車場を完備する予定とし、広域からのマイカー通勤にも対応。外国人派遣人材の受け入れ相談も可能で、24時間体制の安定したオペレーションスタッフを確保できる環境が整っているとのことだ。
■施設概要
物件名称:シャロンテック入間物流センター
所在地:埼玉県入間市中神801
アクセス:
【高速道路(IC)】
圏央道「入間IC」:約3.7キロメートル(車で約6分)、
圏央道「青梅IC」:約7.4キロメートル(車で約12分)
【公共交通機関(電車・バス)】
JR八高線「金子駅」:約3.9キロメートル 車・タクシーで約7分
西武池袋線「入間市駅」:約5.3キロメートル 車・タクシーで約11分
西武バス利用:「武蔵工業団地」バス停より徒歩約14分
施工予定:2027年12月
稼働開始予定:2028年1月
設置(予定):冷凍・冷蔵設備、2MW太陽光発電システム、24時間対応、ドックシェルター28基、垂直搬送機2基、駐車場 普通自動車110台、トラック駐車場78台(近隣駐車場を含む)
敷地面積:約8,481平方メートル
延床面積:約24,675平方メートル
規模・構造:地上3階建て、鉄骨造