AMP

AMP CLOSE×

JR九州ホテルズアンドリゾーツ、東京の2ホテルで宿泊者参加型「衣類等ドネーション」開始 活用先の選択も可能

JR九州ホテルズアンドリゾーツは、同社が運営する宿泊主体型ホテル「THE BLOSSOM HIBIYA」および「JR九州ホテル ブラッサム新宿」において、FASHION Xと連携し、宿泊者が不要となった衣類を寄付できる衣類等ドネーション活動を開始したことを発表した。

JR九州ホテルズアンドリゾーツ、東京の2ホテルで宿泊者参加型「衣類等ドネーション」開始

同取り組みは、衣類やぬいぐるみを寄付するだけでなく、支援の形を自ら選ぶことができる参加型の取り組み。

宿泊者が持参した不要となった衣類等を、滞在中またはチェックアウト時にフロントで回収。客室内での回収にも対応しており、寄付を希望する場合は、客室に設置された「回収希望カード」を衣類等の上に置くだけで参加が可能で、回収はチェックアウト後にホテルスタッフが行うという。

また、館内で発生した遺失物のうち、所定の保管期間を経過し、持ち主の確認が取れなかった衣類をドネーション対象として活用することで、これまで廃棄するしかなかった衣類を「資源」と捉え、ホテルから排出するごみの削減を図るとしている。

取り組みの様子

回収された品物は、衣類の回収・循環を通じて廃棄削減と社会貢献を目指す「FASHION X」を通じて、有効活用するとしている。

また、二次元コードを読み取ることで、支援メニュー(活用先)を宿泊者自身が選択することが可能。支援先は、「子ども食事支援」「子ども教育支援」「子どもワクチン支援」の3つのメニューより選択でき、同取り組みへの参加にあたり、宿泊者による費用負担は一切ないとしている。

同社は、今後も宿泊体験の価値向上と社会課題の解決を両立する取り組みを推進し、ゲストとともに持続可能な未来づくりに貢献してまいります。

Vote

  • SDGsへの興味・関心はありますか?
  • SDGsの17の項目のうち、企業に特に取り組んでもらいたいのはどの項目ですか?(複数回答可)
  • SDGsに寄与している企業を評価しますか?
  • SDGsに寄与している企業の製品・サービスの利用について教えてください
  • 製品そのものがサステナブルなのかどうかは購買意思決定の基準になりますか?
  • ESG(環境・社会・ガバナンス)を意識した経営・取り組みを行っている企業に関心はありますか?
  • SDGs6「安全な水とトイレを世界中に」において、日本が抱える1番の問題はなん だと思いますか?
  • SDGs6「安全な水とトイレを世界中に」において、ご自身が取り組んでいることは以下のうちどれですか?(複数回答可)
  • SDGs6の達成のために、これからも意識して行動しようと考えていますか?