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阪神電気鉄道、運転士用保護メガネを3月1日から全線で導入 レール反射光などのまぶしさ対策として

阪神電気鉄道は、列車運転中の前方視認性向上および運転士の疲労軽減を目的に、運転士用保護メガネを3月1日から導入すると発表した。

阪神電気鉄道、運転士用保護メガネを3月1日から全線で導入

導入は、2025年7月に実施した着用試験で、直射日光やレールなどの反射光によるまぶしさの軽減、前方の視認性向上、運転中の目の疲労軽減効果が確認できたことを踏まえて決定したという。

着用開始日は3月1日で、着用路線は同社の運転士が乗務する全線。運転士は天候などの状況に応じて、レンズの跳ね上げや着用を行うとのことだ。

使用する保護メガネは、レンズ部分が跳ね上げ可能な構造で、矯正メガネの上から着用できるとしている。製品はアックス製。

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