和歌山県橋本市に「コメリ関西流通センター」が竣工 関西エリアの物流機能を強化
コメリは、旧関西流通センターを移転拡張し、新たに「コメリ関西流通センター」として稼働を開始すると発表した。

同センターは、関西エリアにおける出店および物流機能強化を目的に拡張。同社グループ国内12カ所の物流拠点の中で最大規模の延床面積を有し、2月23日に稼働を開始するという。
省力化・省人化を目的とした新たなシステムを導入し、構内作業および店舗作業の効率化を図るとしている。また、センター内にはNPO法人コメリ災害対策センターの物資を備蓄し、災害発生時に必要物資を迅速に供給できる体制を整えているとのことだ。
■施設概要
名称:
コメリ関西流通センター
所在地:
和歌山県橋本市あやの台三丁目4
敷地面積:
87,383平方メートル
延床面積 :
82,269平方メートル
機能:
仕分けセンター/商品保管センター/資材センター/フレッシュ・マネジメント・センター/環境ステーション