北海道函館市で「チームラボ 学ぶ!未来の遊園地 函館」開催へ 他者と自由に世界を創造する遊園地
HTB北海道テレビ、北海道新聞社、道新文化事業社、HTBプロモーションは、7月25より、北海道立函館美術館にて「チームラボ 学ぶ!未来の遊園地 函館」を開催すると発表した。

「チームラボ 学ぶ!未来の遊園地」は、共同的な創造性、共創(きょうそう)をコンセプトにした教育的なプロジェクトで、他者と共に自由に世界を創造することを楽しむ「遊園地」だという。
2013年11月に沖縄のデパート「リウボウ」にて初めて展示を行って以来、シドニー、バンコク、上海、東京、トリノ、ブダペスト、ジャカルタ、ヨハネスブルグ他、世界各地で開催され、常設展もシンガポこれまでに、世界中で1500万人以上が体験しました。
同展では、自分で描いた魚が泳ぎだす《世界とつながったお絵かき水族館》、テーブルの上に手や物を置くとこびとたちが反応する《こびとが住まうテーブル》など子どもから大人まで夢中になれる複数の作品を展示するとのことだ 。
■開催概要
名称:チームラボ 学ぶ!未来の遊園地 函館
会期:2026年7月25日~9月23日(水・祝)計53日間
※休館日:月曜日(9月21日を除く)
開館時間:9:30~17:00(最終入場は16:30まで)
会場:北海道立函館美術館 特別展示室(函館市五稜郭町37-6)
主催:HTB北海道テレビ、北海道新聞社、道新文化事業社、HTBプロモーション
後援:北海道、函館市、函館市教育委員会(予定)
協力:キットパス