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愛知県名古屋市に「NAKAGAWA CANAL DOORS」が6月18日にオープン ホテル・飲食店・スポーツエリアなどが出店

名古屋ステーション開発は、中部土木、エイトデザインとともに、名古屋市中川区で進めていた「中川運河堀止地区開発」について、施設名称を「NAKAGAWA CANAL DOORS(ナカガワキャナルドアーズ)と決定したと発表した。

全体パースイメージ

また、開業日を6月18日に決定し、出店テナントの詳細も公開したという。

同施設は、かつて物流の結節点として栄えた中川運河堀止地区を、新たな交流と人流の拠点として再生するプロジェクトとして建設。

出店施設の1つである、東海エリア初出店となる地域密着型ホテル「セトレ キャナル名古屋」は、サウナや自然素材を活用した空間が特徴。予約は3月5日から開始するとのことだ。

左から、客室、サウナイメージ

ベーカリーでは、フランス発の「PAUL(ポール)」が15年ぶりに名古屋へ再出店。さらに、バルニバービによる炭火焼イタリアン「CANALIA(仮称)」も出店し、地元食材を活かしたメニューを提供する予定だという。

左から、PAUL商品、CANALIA店舗内装イメージ

このほか、オフィスとコミュニティスペースを融合させた「まちのベース」や、スポーツ分野ではJTBが常設型ピックルボールコート、中部土木がビーチバレーボールコートを新設し、多世代の交流や地域活性化を促進する空間を整備するとしている。

左から、ピックルボールコート、ビーチバレーボールコートイメージ

■計画概要

敷地面積
約2,390+約3,490平方メートル

延床面積
約2,040+約1,070平方メートル

主要用途
ホテル、店舗、店舗、事務所、駐車場

階数
ホテル棟/地上3階
ベーカリー・カフェ棟/地上1階

施設概要
ホテル/約1,940平方メートル
ベーカリー・カフェ/約100平方メートル
レストラン/約400平方メートル
オフィス/約330平方メートル
共用部ほか/約340平方メートル
ピックルボールコート/常設1面
ビーチバレーボールコート/臨時1面
駐車場/47台

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