約6割が正月明けの睡眠質「悪くなった」と回答 年末年始で生活リズムが崩れた人も約7割
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一般社団法人 いびき無呼吸改善協会は、年末年始に生活リズムが乱れた自覚のある20〜60代男女300名を対象に、「正月明けの睡眠といびき」に関する調査を実施し、結果を公表した。
■Q1.年末年始の期間中「いびき」を指摘されたか?
3人に1人以上が、年末年始にいびきの変化を自覚または指摘されていることが判明。
自分では気づきにくいものの、周囲からの指摘で初めて変化に気づくケースも少なくないことがうかがえた。

■Q2.年末年始(12月下旬〜1月初旬)に、生活リズムは乱れたか?
約66%が生活リズムの乱れを実感しており、年末年始が睡眠環境に大きな影響を与えていることがわかった。

■Q3.年末年始に増えた行動はどれか?
回答は分散傾向にあるものの、夜更かしやスクリーン視聴時間の増加など、睡眠の質を下げやすい行動が上位に挙がる結果に。

■Q4.正月明け、睡眠の質についてどう感じているか?
約6割が睡眠の質の低下を実感しており、正月明けの不調が一時的な疲れにとどまらない可能性が示唆された。

■Q5.年末年始の生活習慣が、いびきや睡眠に影響すると思うか?
6割以上が生活習慣といびき・睡眠の関連性を認識しており、「正月あるある」が睡眠トラブルにつながるという理解は広がっていることがわかった。

【調査概要】
調査主体:一般社団法人 いびき無呼吸改善協会
調査期間:2026年1月25日~1月26日
調査対象:年末年始に生活リズムが乱れた自覚のある20〜60代男女
調査方法:インターネットによるアンケート調査
有効回答数:300名
<参考>
一般社団法人 いびき無呼吸改善協会『「正月明けの睡眠といびき」に関する調査』