千葉県柏市末広町の国道6号沿いに新拠点「広島建設 柏末広町ビル」が完成 最大250名収容可能な大ホールを完備
広島建設は、千葉県柏市末広町の国道6号沿いに、自社設計施工による新拠点「広島建設 柏末広町ビル」が竣工したと発表した。

同ビルは、同社の大型建築部門が手掛け、内装は“木質化”をコンセプトとした最新のオフィスビル。交通の大動脈である国道6号沿いに位置し、機能性とデザイン性を兼ね備えているという。
建物は、鉄筋コンクリート造(RC造)でありながら、内装やデザインに「木」のぬくもりを取り入れた“木質化”のコンセプトを採用。2階の来客用フロアや6階の大ホールには天然木を使用しているという。
社員一人ひとりが落ち着いて業務に取り組めるオフィス環境を整え、来訪者を温かく迎え入れる空間を実現しているとのことだ。
また、最上階の6階には、最大250名を収容できる大ホールを設置。社内の大規模会議や研修だけでなく、多目的な活用を目指しているという。

なお、同ビルの完成に伴い、人員の増加と業務効率化を目的に、現在柏市豊四季の本社に勤務している一部の部署が2026年2月下旬以降、移転するとしている。
■施設概要
施設名称:広島建設 柏末広町ビル
所在地:〒277-0842 千葉県柏市末広町15番11号
敷地面積:581.96平方メートル
延床面積:2,783平方メートル
工期:2024年2月~2026年1月
構造・規模:鉄筋コンクリート造 6階建て