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JR山手線29駅の多機能ロッカーで「処方せん薬」の受け取りサービス開始 薬宅配サービスの配送先として選択可能に

JR東日本スマートロジスティクスとおかぴファーマシーシステム(以下、おかぴファーマシー)は、JR山手線各駅(「マルチエキューブ」未設置の大塚駅を除く29駅)のロッカーを活用した、処方せん薬の受け取りサービスを開始したと発表した。

JR山手線29駅の多機能ロッカーで「処方せん薬」の受け取りサービス開始

おかぴファーマシーが提供する処方せん薬宅配サービス「とどくすり®」の配送先に、JR東日本スマートロジスティクスが提供する多機能ロッカー「マルチエキューブ」を新たに選択できるようになり、また最短で受診当日に処方せん薬を受け取ることが可能になるという。

多機能ロッカー「マルチエキューブ」

2社は、今後も「とどくすり®」を活用できる駅やロッカーの提供を拡大し、処方せん薬の受け取りにおける選択肢を増やすと共に、より手軽な受け取りのためサービスの利便性向上を目指すとしている。

また、「とどくすり(R)」におけるより幅広い条件での処方せん薬当日受け取りの実現に向け、サービス拡張を進めるとのことだ。

■ 本サービスの概要

提供開始日:2026年1月15日~

場所:JR山手線各駅(「マルチエキューブ」未設置の大塚駅を除く29駅)

受け取り可能時間:18時~翌日10時まで
※翌日10時までに受け取れなかった場合は自宅へ配送

利用方法:
(1)全国の医療機関で患者が受診
(2)「とどくすり®」にてオンライン服薬指導後、処方せん薬の受け取り方法を「マルチエキューブ」に設定
(3)スタッフが受け取り希望日の18時までにロッカーに格納
(4)患者が翌日10時までの好きな時間にロッカーで受け取り
※当日受け取りの場合、医療機関から「とどくすり®」事務局に処方せんの郵送、もしくはFAX後、正午12時までに「とどくすり®」マイページより「ロッカー受け取り」の申し込みが完了している必要あり

利用料金:通常の「とどくすり®」と同様

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