香川県「ザランタン東かがわ」、手ぶらで楽しめる「焚き火カフェ」提供開始 閑散期のキャンプ場を活用
ダイブが運営するグランピング施設「ザランタン東かがわ」は、施設内の大池オートキャンプ場にて「焚き火カフェ」の提供を開始したことを発表した。

「焚き火カフェ」は、アウトドア用品を持たずとも、区画ごとのプライベート空間で焚き火を囲みながら飲食や滞在を楽しめる体験型サービス。
各区画には車を横付けすることができ、初心者でも気軽にアウトドア体験が可能だとしている。
提供メニューには、スキレットを使用した「焚き火ランチ」など、焚き火を活用した調理体験を用意。宿泊者に限らず日帰りでの利用も可能とし、地域住民や観光客に向けて、自然の中で過ごす時間を提供するとのことだ。

■概要
実施場所:ザランタン東かがわ(大池オートキャンプ場内)
実施開始:2026年1月
利用時間:90分・3部制 12:00/14:00/16:00(17:30終了)
料金:
・基本料金:1,000円/人(焚き火セット、マシュマロ付き)
・区画利用料:1,000円/区画
※フード・ドリンク、追加の薪は別途料金
利用対象:宿泊者および日帰り利用者
利用方法:事前予約制
※天候等により中止となる場合あり。