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広島市・平和記念公園にIoTスマートゴミ箱「SmaGO」を初設置 SMFLみらいパートナーズら3社が寄贈

SMFLみらいパートナーズ、ohpner、ソルコムは、フォーステックが展開するスマートゴミ箱「SmaGO(スマゴ)」12台(6カ所)を広島市に寄贈し、原爆犠牲者の慰霊と世界恒久平和を祈念する平和記念公園に初めて設置したと発表した。

広島市・平和記念公園にIoTスマートゴミ箱「SmaGO」を初設置

「SmaGO」は、フォーステックが展開する、地球環境に配慮し開発されたIoTスマートゴミ箱。

太陽光で稼働してゴミを約5分の1に自動圧縮し、蓄積したゴミの量を通信機能で通知する仕組みを持つため、ゴミ溢れを防ぎながら回収業務を大幅に効率化できるという。

また、ラッピングは自由にデザイン可能で、分別等の啓発や協賛を募ることで運用コストを削減できるとのことだ。

スマートゴミ箱「SmaGO」の特長

今回の取り組みは、平和記念公園内の美観向上およびゴミ回収の効率化を目的としており、寄贈企業3社は、「SmaGO」の設置を通じて、平和記念公園の静謐な環境と美しい景観の維持に寄与していくとしている。

平和記念公園に初導入されたスマートゴミ箱「SmaGO」

■「SmaGO」導入効果例

・東京都、表参道・原宿エリア:回収回数を約75%削減
・大阪府、道頓堀エリア:周辺のポイ捨てゴミを約90%削減(吸い殻を除く)

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