宮城県黒川郡で物流施設「(仮称)宮城大和プロジェクト」を開発へ 2027年着工予定
シーアールイーは、宮城県黒川郡大和町において開発用地を確保し、物流施設「(仮称)宮城大和プロジェクト」の開発に着手したと発表した。
同プロジェクトは、同社にとって東北エリア(※)における初の物流施設開発となる。
開発予定地は、「第一仙台北部中核工業団地」内に位置し、24時間操業可能である工業専用地域に立地。主要道路からのアクセスが良好な場所に位置しており、仙台圏を中心とした東北エリアの広域物流拠点立地としての優位性を兼ね備えているという。
また、開発予定地の周辺には、「第二仙台北部中核工業団地」や「大和流通・工業団地」などの複数の工業団地が集積しており、テナント企業におけるサプライチェーンの効率化への貢献が可能だとしている。
さらに、ハザードマップでは、水害や土砂災害のリスクが極めて低い地域であり、防災性及び事業継続性の高い立地環境となっている。
■開発プロジェクト概要
施設名称:(仮称)宮城大和プロジェクト
所在地:宮城県黒川郡大和町松坂平
敷地面積:9,995.00平方メートル(3,023.48坪)
主要用途:倉庫(倉庫業を営む倉庫)
構造規模:未定
延ベ面積:未定
着工:2027年夏頃(予定)
竣工:2028年夏頃(予定)
(※)青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県の6県を指す。