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冬休みは「4〜6日」が最多、約7割が1週間前後 過ごし方は「家でゆっくり」が最多に

アイベックは、出会い・恋愛マッチングアプリ・サービス「ハッピーメール」において、成人男女200人を対象に「冬休み」に関するアンケート調査を実施し、結果を公表した。

「冬休み」に関するアンケート調査

まず、冬休みの期間について尋ねたところ、最も多かった回答は「4〜6日」であり、次いで「7〜9日」が続いた。これらを合計すると全体の約7割を占め、社会人の冬休みは1週間前後が主流であることが分かった。性別で比較すると、「3日以内」は男性の割合が高く、「10日以上」は女性の割合が高い結果となった。特に「10日以上」と回答した割合は、女性が男性の約2倍となり、女性のほうが比較的長期の休暇を取得する傾向がみられた。

冬休みの期間

次に、今年の冬休みの予定が決まっているかを尋ねたところ、「はい」と「いいえ」はほぼ同程度の割合となった。予定が決まっている人がやや多いものの、具体的な計画を立てていない人も少なくないことが明らかとなった。

今年の冬休みの過ごし方は決まっているか

冬休みの過ごし方については、「家でゆっくり過ごす」が最も多い回答となった。次いで、「趣味を満喫する」「初詣に行く」が続いた。「帰省をする」「旅行する」といった遠出を伴う回答も一定数みられたが、自宅でゆっくり過ごしたいと考える人が全体の多数を占めている。

冬休みの過ごし方

冬休みを有意義に過ごすために意識していることを尋ねた質問では、「しっかり休んで心と体をリセットする」が最も多かった。続いて、「家族や友人との時間を大切にする」「睡眠や食生活など生活リズムを整える」が上位に挙げられた。特に女性は、家族や友人との時間を重視する傾向がみられた。

冬休みを有意義に過ごすために意識していること

さらに、これまでで最も思い出に残っている冬休みの出来事について自由回答で尋ねたところ、男性からは、初詣で大吉を引いた体験、年越しのカウントダウンコンサートに参加した経験、餅つきやスキーの練習など、達成感を伴う体験が多く寄せられたという。一方、女性からは、家族や配偶者、恋人と過ごした旅行や帰省、初日の出を見に行った思い出など、身近な人との時間や風景の美しさを挙げる回答が多くみられたとのことだ。

<参考>
ハッピーメール『冬休みの実態調査

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