神奈川県海老名市の再開発プロジェクト「ViNA GARDENS」の最終計画が発表 温泉ホテルと家族向け施設を新設
小田急電鉄は、12月19日に、神奈川県海老名市で推進している再開発プロジェクト「ViNA GARDENS(ビナガーデンズ)」において、最終フェーズとなる2棟の新築計画を発表した。

計画では「(仮称)ファミリー棟」(2027年春開業予定)および「(仮称)ホテル温浴棟」(2028年開業予定)の工事を予定しており、両施設の開業をもって全9区画にわたる同プロジェクトが完了するという。
「ファミリー棟」には保育・教育施設やグローバルな視点を育む教育機能を備えた学習環境、ペット関連サービスなどを集約し、子育て中の家庭や共働き世帯を支援する機能を備えるとのことだ。

一方、「ホテル温浴棟」は、海老名駅前で掘削された約1,300メートルの地下から湧出する天然温泉を活用し、駅前という都市立地でありながら日帰り温泉と宿泊施設を融合した都市型温泉リゾートとして開発されるとしている。
施設内には、温泉・サウナ・キッズスペース・ワークスペース・ファミリーバスなど、多様なニーズに対応した機能が設けられる予定とのことだ。

■施設概要
以下の通り。
