京都駅南東エリアに新拠点「KYOTO SOUTH PARK – みらいのひろば –」誕生 南岩本公園を再整備
PARCは、京都市南区東九条の南岩本公園内に、新エリア「KYOTO SOUTH PARK – みらいのひろば –」を開設した。Park-PFI事業として南岩本公園を再整備し、アートや文化が集積する京都駅南東エリアに新たな滞在拠点を整備したという。

同施設は、JR京都駅八条口から徒歩約12分の場所に位置する。周辺には京都市立芸術大学や「teamLab Biovortex Kyoto」、「Superblue Kyoto(2026年冬開業予定)」などが立地しており、文化・芸術分野の拠点形成が進むエリアに開かれた空間として整備された。

「KYOTO SOUTH PARK – みらいのひろば –」には、公園の緑を望めるカフェや、大型駐車場を備える。京都駅周辺の都市部における“余白”として、来訪者が思い思いに過ごせる場所を目指すとしている。

開設を記念し、12月20日と21日の2日間、オープニングイベントを開催する。期間中はキッチンカーの出店やアート展示などを実施し、公園空間を活用した賑わい創出を図るという。アート展示については、12月20日から翌年1月31日までの開催を予定している。
