JR東日本「えきねっと」、AIを活用した不正対策「Forter」を導入 安全な取引環境構築を実現
Forterは、東日本旅客鉄道が新幹線やJR特急などの空席案内・申込ができる「えきねっと」の不正対策に、Forterのソリューションを導入したことを発表した。
「えきねっと」は従来、複数の仕組みを組み合わせてクレジットカード取引における不正対策を行ってきたが、不正攻撃の巧妙化により、さらなる対策が求められていたとされる。
その解決策として、JR東日本はAI・機械学習を活用したForterを導入し、従来の仕組みを置き換え、より安心・安全な取引環境を構築。
高精度判定により不正利用は大幅に減少し、不正者を締め出すことで不正利用はさらに減少傾向にあるという。また、従前のツールでは必要だった業務負荷を削減し、完全な自動化を実現したとしている。