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JAL、羽田・成田空港で「自動運転レベル4」実用化へ 完全無人運転のトーイングトラクターが手荷物や貨物を搬送

JALは、東京国際空港(羽田)および成田国際空港の2空港において、自動運転レベル4(特定条件下での完全無人運転)に対応したトーイングトラクターの実用化を開始することを発表した。

【左】羽田空港のトーイングトラクター(AiRO製)
【右】成田空港のトーイングトラクター(TractEasy製)

これまで運転者が常時監視し、危険回避操作を行う「レベル3」相当での運用を重ねており、今回、安全性をさらに一段引き上げ、運転者を必要としない完全無人運転(レベル4)へと移行。

それぞれの空港の特性に合わせた車両と走行ルートで運用を行うという。

なお今後は、導入台数や運用ルートや走行エリアを順次拡大するとともに、羽田・成田以外の空港にも普及を目指し、持続可能な空港グランドハンドリング体制の構築に貢献していくとしている。

導入概要

JALグループは、今回の自動運転レベル4の実用化を皮切りに、グランドハンドリング業務の効率化を加速。

リモコン式航空機牽引機や自動機体洗浄機、ワンマン除雪車などさまざまな技術を掛け合わせながら、誰もが長く働き続けられる環境を構築し、空港におけるオペレーションをこれまで以上に安全かつ高品質に進化させていくとのことだ。

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