岩手県雫石町の「網張温泉スキー場」が12月20日から今季オープン 7つのコースを用意
休暇村岩手網張温泉は、「網張温泉スキー場」の今季営業を12月20日から開始すると発表した。

同スキー場は、最大斜度35度・最長滑走距離1kmのダウンヒルコースを含む全7コースを展開し、標高差600mを活かした変化に富んだゲレンデ構成が特徴。第3リフト山頂駅からは、天候条件によっては樹氷が見られることもあるという。

スキーセンターには、レンタル、スクール、レストランを完備し、名物「網張ラーメン」などの“ゲレ飯”も用意。また、徒歩1分の場所には1,300年の歴史をもつ「網張温泉」があり、アフタースキーの入浴施設としても利用できるとのことだ。

同スキー場の営業開始に合わせ、休暇村岩手網張温泉では、2026年1月12日から2月28日まで、チェックインからチェックアウトまでリフト乗り放題の「スキー&スノボパック」や、必要な道具一式が揃う「手ぶらパック」などの宿泊プランを展開。
■スキー場概要
営業期間:2025年12月20日~2026年3月29日
営業時間:8:30~16:00
リフト本数:全4基(ペアリフト)
コース数:7コース
1日券料金:大人(中学生以上)5,500円、シニア(50歳以上)5,000円、小学生以下無料