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三井不動産、首都圏リージョナル型ショッピングセンターを大規模リニューアルへ 川崎・豊洲・柏の葉・横浜の4施設を2026年以降改装

三井不動産は、開業20周年を迎える首都圏のリージョナル型ショッピングセンター4施設について、2026年以降順次大規模リニューアルを実施すると発表した。

対象は「ラゾーナ川崎プラザ」「アーバンドック ららぽーと豊洲」「ららぽーと柏の葉」「ららぽーと横浜」の4施設である。

現在放映中のCM 三井ショッピングパーク ららぽーと「変わる。ららぽーと/ブレイキン」編

今回のリニューアルでは、屋内外のイベントスペースにおけるハード面の環境整備を進め、出店者やスポーツチーム・アーティスト、地域との連携を強化。パブリックビューイングや音楽キャラバンなどの各種イベント実施を通じて、スポーツ・エンターテインメント連携をさらに加速させていくという。

また、各施設の特性に合わせたテナントラインナップの強化、高まる飲食ニーズに合わせた食機能の拡充など、施設全体の整備を推進するとのことだ。

各施設の主なリニューアル計画は以下の通り。

■三井ショッピングパーク ラゾーナ川崎プラザ

2026年秋以降、体験型物販の誘致、食機能の強化、共用部改修などを中心としたリニューアルを計画。リアルタイムのライブ感やブランドの世界観、スポーツ・エンターテインメント連携を強化し、次世代型の体感型施設への再構築を目指すとしている。

「ラゾーナ川崎プラザ」 2025年12月時点

■三井ショッピングパーク アーバンドック ららぽーと豊洲

2026年初頭より、共用部の大規模改修やテナントラインナップの強化を実施するという。オフィス・商業・ホテルで構成されるミクストユースの施設機能にスポーツ・エンターテインメントを掛け合わせ、新しい体験価値を提供する場へとレベルアップしていくとのことだ。

「アーバンドック ららぽーと豊洲」 2025年12月時点

■三井ショッピングパーク ららぽーと柏の葉

2027年春以降、飲食関連機能の強化を中心にリニューアルを進めるという。共用部の改修により、スポーツ・エンターテインメント連携イベントの積極的な誘致など、施設環境の整備に取り組んでいくとしている。

「ららぽーと柏の葉」 2025年12月時点

■三井ショッピングパーク ららぽーと横浜

2026年春以降、テナントラインナップの強化やフードコートなど食機能の充実を図るほか、セントラルガーデンや館内イベントスペースのスポーツ・エンターテインメント機能の強化を進めるとのことだ。

「ららぽーと横浜」 2025年12月時点

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