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セブン‐イレブン、モノレール配送を開始 多摩モノレール沿線5駅・6店舗へチルド商品などを納品

セブン‐イレブン・ジャパンは、多摩都市モノレールの駅構内にあるセブン‐イレブン店舗へ、モノレールを活用した商品配送を開始した。モノレールによる店舗への商品納品は日本初の取り組みであるという(多摩モノレール調べ)。

同取り組みでは、京王運輸の配送員が高幡不動駅で商品を積み込み、沿線の5駅(多摩センター駅、立川南駅、立川北駅、玉川上水駅、上北台駅)で降車して計6店舗に納品する。対象商品は、おにぎり、弁当、サンドイッチといったチルド商品やフローズン温度帯の商品。

実施概要

この配送方式により、配送トラック台数の削減や配送コースの最適化、ドライバーの労働時間の改善が期待されるほか、モノレール活用によるCO₂排出量の削減にもつながるとしている。3社は今後も持続可能な物流の実現に向けて取り組みを進める方針とのことだ。

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