AMP

AMP CLOSE×

パナソニック エナジー、「Zoox」の米国ロボタクシー向け電池供給の複数年契約を締結 2026年より供給開始

パナソニック エナジーは、米国Amazon傘下で自動運転技術を活用した配車サービスを展開する「Zoox(以下、ズークス)」が米国で展開予定のロボタクシー車両向けに、円筒形リチウムイオン電池を供給する複数年契約を締結したと発表した。

パナソニック エナジー、「Zoox」の米国ロボタクシー向け電池供給の複数年契約を締結

同社は2026年初頭から、最新の円筒形リチウムイオン電池2170セルの供給を開始し、ズークスのロボタクシー事業の成長に貢献するという。

同社の2170セルは、高いエネルギー密度、安全性、信頼性を兼ね備えており、ズークスの高性能ロボタクシーにとって不可欠な電池となるとしている。

なお、今回供給するセルは、初期は日本で生産され、将来的には同社のカンザス工場でも生産される計画となっている。

今後、ロボタクシーは、世界市場で2030年までに400~500億米ドルを超えると見込まれており、北米およびアジア太平洋地域が主要市場として台頭すると予想されているという。

同社は、この成長市場における新たな機会を捉え、事業のさらなる拡大を目指すとのことだ。

Vote

  • SDGsへの興味・関心はありますか?
  • SDGsの17の項目のうち、企業に特に取り組んでもらいたいのはどの項目ですか?(複数回答可)
  • SDGsに寄与している企業を評価しますか?
  • SDGsに寄与している企業の製品・サービスの利用について教えてください
  • 製品そのものがサステナブルなのかどうかは購買意思決定の基準になりますか?
  • ESG(環境・社会・ガバナンス)を意識した経営・取り組みを行っている企業に関心はありますか?
  • SDGs6「安全な水とトイレを世界中に」において、日本が抱える1番の問題はなん だと思いますか?
  • SDGs6「安全な水とトイレを世界中に」において、ご自身が取り組んでいることは以下のうちどれですか?(複数回答可)
  • SDGs6の達成のために、これからも意識して行動しようと考えていますか?