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若者にとっての「風呂キャンセル界隈」の日程定義、「2~3日間」と考える人が4割 風呂キャン理由は「特にない」が最多

アスマークは、20~34歳の男女に「若者のお風呂に関するアンケート調査」を実施し、結果を公表した。

以下、調査結果を一部抜粋して紹介する。

■入浴しない理由(入浴しない日もあると回答した人)

同調査で「入浴しない日もある」と回答した人の入浴しない日の理由は、「めんどうだから」と「疲れて入浴する気力がないから」が3割強という結果に。

また、性別でみるとどちらの理由も女性は4割強で、男性と20pt近く差がみられた。入浴状況×サウナ利用状況別でみると、入浴しないがサウナする層では「めんどうだから」が2割程度と、入浴もサウナもしない層と比較して14ptの差となった。

入浴しない理由(入浴しない日もあると回答した人)

■入浴しなかった際の行動(入浴しない日もあると回答した人)

入浴しない日もあると回答した人の入浴しなかった際の行動は、「翌日に入浴する」が3割で最多に。

入浴状況×サウナ利用状況別でみると、入浴もサウナもしない層では、「何もしない」が4割以上おり、入浴しないがサウナする層と比較して28pt以上の差となった。

また、入浴状況×サウナ利用状況×性別別でみると、「何もしない」について入浴もサウナもしない男性層で5割いたが、入浴もサウナもしない女性層では3割強と約20ptの差がみられる結果に。

入浴しなかった際の行動(入浴しない日もあると回答した人)

■入浴しなかった際、気になること(入浴しない日もあると回答した人)

入浴状況×サウナ利用状況×性別別でみると、「汚れ」「べたつき」で気になる部位について、入浴もサウナもしない男性層を除き、頭が多い回答となった。また、入浴もサウナもしない男性は、すべての項目で気になる部位がないという回答が多い結果に。

入浴しなかった際、気になること(入浴しない日もあると回答した人)

■風呂キャンセル界隈の定義付け(理由)

「風呂キャンセル界隈」の認知有無にかからず、「風呂キャンセル界隈」の定義としてあてはまるのは、「特に理由はなく、入浴しない日があること」が3割強で、「入浴する時間はあるのに、入浴が面倒くさいという理由で入浴しない日があること」が3割弱という結果に。

入浴状況×サウナ利用状況別でみると、入浴しないがサウナする層で、「外出や汗をかいていないことが理由で、入浴しない日があること」が2割強で、全体と比較しても15ptの差がみられた。

また、入浴もサウナしない層は、「特に理由はなく、入浴しない日があること」が4割強で、全体と比較して11ptの差となった。

入浴しなかった際、気になること(入浴しない日もあると回答した人)

■風呂キャンセル界隈の定義付け(日数)

「風呂キャンセル界隈」の定義日数については、「2~3日間」と考える人が4割。入浴状況×サウナ利用状況別でみると、入浴もサウナもする層と入浴しないがサウナする層では、5割強が「2~3日間」という回答となった。

風呂キャンセル界隈の定義付け(日数)

<参考>
アスマーク『若者のお風呂に関する調査

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