AMP

AMP CLOSE×

千葉県で初めて着座式電動モビリティ「Limeラクモ」が導入 JR東日本の「千葉ぷらっと」実証に参画

Limeは、JR東日本が実施するモビリティハブ「千葉ぷらっと」の実証実験に参画し、着座型の電動シートボード「Limeラクモ」を導入すると発表した。

千葉県内での同車両の展開は初めてとのことだ。

「Limeラクモ」は、特定小型原動機付自転車に分類される着座型電動モビリティで、立ち乗り型に比べ安定性や安全性に優れているという。

Limeラクモ

今回の実証では、千葉駅周辺を中心に4カ所のモビリティポート間で利用可能となっており、短距離移動の利便性向上と地域回遊性の促進を図るとしている。

また、9月23日には千葉駅前での試乗会、9月28日には「千葉ぷらっと」開業イベントも予定されており、一般来場者による体験の機会も設けるとしている。

同実証は、JR東日本が設立した「WaaS共創コンソーシアム」による取り組みの一環として実施され、同コンソーシアムは、移動と空間の価値を組み合わせたサービス創出を目的としているとのことだ。

Vote

  • SDGsへの興味・関心はありますか?
  • SDGsの17の項目のうち、企業に特に取り組んでもらいたいのはどの項目ですか?(複数回答可)
  • SDGsに寄与している企業を評価しますか?
  • SDGsに寄与している企業の製品・サービスの利用について教えてください
  • 製品そのものがサステナブルなのかどうかは購買意思決定の基準になりますか?
  • ESG(環境・社会・ガバナンス)を意識した経営・取り組みを行っている企業に関心はありますか?
  • SDGs6「安全な水とトイレを世界中に」において、日本が抱える1番の問題はなん だと思いますか?
  • SDGs6「安全な水とトイレを世界中に」において、ご自身が取り組んでいることは以下のうちどれですか?(複数回答可)
  • SDGs6の達成のために、これからも意識して行動しようと考えていますか?