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京都府「京都国立博物館」前にスマートゴミ箱「SmaGO」を4台設置 太陽光で稼働しゴミを約5分の1に自動圧縮

フォーステックは、京都国立博物館前に環境配慮型IoTスマートゴミ箱「SmaGO(スマゴ)」を新たに4台設置したと発表した。

京都国立博物館前に設置されたSmaGO

SmaGOは、フォーステックが展開する地球環境に配慮し開発されたIoTスマートゴミ箱。太陽光で稼働してゴミを約5分の1(体積80%減)に自動圧縮し、蓄積したゴミの量を通信機能で通知する仕組みを持つため、ゴミ回収業務を大幅に効率化することが可能となっている。

また、ラッピングは自由にデザイン可能で、分別等の啓発や協賛を募ることで運用コストを削減することができるという。

今回の設置は、Skyによる京都市へのSmaGOの寄贈を受けて実現。

オーバーツーリズム対策と、「SDGs未来都市」を掲げる京都市のスマートで持続可能な街づくりに貢献することを目的としたもので、企業版ふるさと納税制度が活用されたとのことだ。

京都国立博物館前に設置されたSmaGO

◾️設置概要 

設置場所:京都国立博物館前
設置台数:4台

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