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島根県出雲市に未来の技術者を育成する新拠点「(仮称)みらい創造トレーニングセンター」建設 2026年6月誕生へ

島根電工グループは、島根県出雲市斐川町において、新たな研修施設「(仮称)みらい創造トレーニングセンター」を建設すると発表した。2026年6月の完成を予定している。

「(仮称)みらい創造トレーニングセンター」建設

同施設は、「若手社員自ら考え、みらいを創造する」を基本理念に掲げ 、これからの社会を担う技術者の育成を目的としている。

施設内には、建物の実寸大モックアップを設置し、解体工事から内装工事まで、実際の建設現場に近い環境で一連の作業を体験可能。これにより、施工技術や現場管理能力、営業力といった実践的なスキルの早期習得を促進するという。

また、同施設はグループ社員の研修拠点としてだけでなく、将来的には地域の学生を対象としたものづくり体験や業界関係者向けの技術研修の場としての活用も想定されている。さらに、社内や県レベルの技能コンクール、技能五輪全国大会などに向けた訓練の場としても活用できる、フレキシブルでオープンな空間を目指すとのことだ。

サステナビリティにも配慮しており、施設内には太陽光発電設備を導入。発電した電力は自家消費するだけでなく、水素の製造にも活用され、脱炭素社会の実現に貢献していくという。

■施設計画概要

施設名称:(仮称))みらい創造トレーニングセンター
建設地:島根県出雲市斐川町併川976-1
竣工予定:2026年6月
構造・規模
・構造:鉄骨造2階建て
・敷地面積:2,614.61平方メートル
・建築面積:1,317.50平方メートル
・延床面積:1,939.74平方メートル
・研修定員:36名

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