AMP

AMP CLOSE×

YKK APと静岡県、ガラス型ペロブスカイト太陽電池の導入実証を開始 約10カ月間の連続使用下での耐久性などを検証

YKK APは、静岡県と共同で、ガラス型ペロブスカイト太陽電池の導入実証を開始したと発表した。

静岡県としては初の取り組みとなるという。

同事業は、静岡県との業務委託契約に基づき、ペロブスカイト太陽電池の普及促進と、県内企業の関連ビジネス参入促進を目的に行われるもので、モデル的に実証機器を導入し、その成果を広く県内に還元することを目的としているとのことだ。

具体的には、静岡市清水区の清水マリンビルに、ガラス型ペロブスカイト太陽電池を設置し、約10カ月間の連続使用下での耐久性などを検証するとのことだ。

清水マリンビル全景/同ビルに導入されたガラス型ペロブスカイト太陽電池

■実証概要

期間:2025年6月2日~2026年3月31日(予定)
場所:静岡県静岡市清水区日の出町9-25
太陽電池:内窓/発電ガラス600mm×1,200mm×2枚(ガラス型ペロブスカイト)

Vote

  • SDGsへの興味・関心はありますか?
  • SDGsの17の項目のうち、企業に特に取り組んでもらいたいのはどの項目ですか?(複数回答可)
  • SDGsに寄与している企業を評価しますか?
  • SDGsに寄与している企業の製品・サービスの利用について教えてください
  • 製品そのものがサステナブルなのかどうかは購買意思決定の基準になりますか?
  • ESG(環境・社会・ガバナンス)を意識した経営・取り組みを行っている企業に関心はありますか?
  • SDGs6「安全な水とトイレを世界中に」において、日本が抱える1番の問題はなん だと思いますか?
  • SDGs6「安全な水とトイレを世界中に」において、ご自身が取り組んでいることは以下のうちどれですか?(複数回答可)
  • SDGs6の達成のために、これからも意識して行動しようと考えていますか?