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新潟県小千谷市に「(仮称)小千谷市防災センター」が2026年6月オープン 災害時には防災拠点となる地域交流施設

新潟県小千谷(おぢや)市は、「(仮称)小千谷市防災センター」が2026年6月にオープンすると発表した。

施設外観イメージ

同市は、新潟県中越地震で甚大な被害を受けた経験を踏まえ、防災・減災への取り組みを進めており、同施設もその一環として整備するとしている。

同施設は、災害時には避難所や支援物資の集配拠点として、平時には体育館や人工芝運動場、多目的ルームなどを備えた地域交流の場として機能する予定とのことだ。

体育館/人工芝運動場/レクチャールームイメージ

また、同施設の愛称を市民から募集するという。

愛称の応募資格は市内在住または通勤・通学者で、1人3点まで応募可能。採用者には賞金2万円が贈られ、応募者の中から抽選で5名に粗品が進呈されるとしている。選定結果は広報誌や市のホームページで発表され、オープニングセレモニーで表彰される予定とのことだ。

■施設概要

建設予定地
小千谷市防災公園内(新潟県小千谷市大字薭生丙299-1)

規模・構造
地上2階建、鉄筋コンクリート造(耐雪3メートル)

延床面積
4,849.62平方メートル

駐車台数
123台予定

施設機能
災害時/避難所、支援物資集配所、炊き出し場、災害時支援団体活動室など
平時/体育館、人工芝運動場、多目的ルーム、コミュニティルーム、そなえ館(展示室・地震動体験室・レクチャールーム)、ミーティングルームなど

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