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成田国際空港が障害者用駐車スペースに「VEEMO Welfare」を導入 予約機能で不適切利用を防止

オートバックスセブンの子会社であるVEEMOは、障害者等用駐車スペースの不適切利用防止と利便性向上を目的としたサービス「VEEMO Welfare」が成田国際空港に導入されたと発表した。サービス開始は2025年5月下旬を予定しているという。

成田国際空港が障害者用駐車スペースに「VEEMO Welfare」を導入

「VEEMO Welfare」は、駐車場検索アプリ「VEEMO」と、ミライロが提供するデジタル障害者手帳「ミライロID」を連携させたサービスで、障害者手帳所持者のみが駐車スペースを予約・利用できる仕組みとなっている。これにより、不適切な利用の防止に加え、利用者が6カ月前から事前予約可能となり、計画的な移動支援が実現するとしている。

VEEMO Welfare

成田国際空港は、2024年4月に施行された改正障害者差別解消法と国土交通省の対応指針を踏まえ、障害のある方が安心して利用できる環境整備の一環として同サービスの導入を決定したとのことだ。

VEEMO Welfareでは、駐車スペースに設置された専用スタンドとアプリを連携させることで、正当な利用者のみがアクセスできる構造となっており、施設管理者にとっても人員削減と運用効率の向上が期待できるとしている。

VEEMO Welfare

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