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名古屋鉄道、名古屋駅でAIアバターを活用した「AI案内」の実証実験を5月14日から開始 インバウンドへも対応

​名古屋鉄道は、AVITAと連携し、5月14日から名鉄名古屋駅において、AIアバターを活用した「AI案内」の実証実験を開始すると発表した。​

同取り組みは、駅係員の業務をサポートし、訪日外国人を含む来訪者に対してシームレスでストレスフリーな案内情報の提供を目指すとしている。​

「AI案内」設置イメージ

実証実験では、タッチパネルディスプレイに搭載されたAIアバターが、駅構内や周辺施設に関する質問に対して音声・文字・画像で応答。​また、利用者の問い合わせ内容を定量的に評価・分析し、案内精度と対応範囲の継続的な改善を図るという。​

さらに、AIアバターは日本語と英語の2カ国語に対応し、インバウンド顧客への案内も可能としている。​

利用イメージ

■実証実験概要

設置場所:名古屋本線名鉄名古屋駅中央改札口
実施期間:5月14日~7月頃予定

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