AMP

AMP CLOSE×

BYD、2026年後半に日本専用の軽EVを導入へ 乗用・商用車部門で人材募集を強化

BYD Auto Japanは、2026年後半に日本専用設計の軽乗用電気自動車(軽EV)を国内導入すると発表した。これにともない、乗用車・商用車両部門において人材体制の強化を図るとのことだ。

BYD、2026年後半に日本専用の軽EVを導入へ

乗用車部門では、軽自動車市場への参入を決定し、軽EVの導入に向けて販売・マーケティングの知見を持つ人材の募集を開始するという。対象となる軽EVは、日本独自の軽自動車規格に準拠した専用設計であり、国内販売網の拡充を見据えて準備を進めているとのことだ。

一方、商用車部門では、2026年以降のEVトラック導入を見据え、トラック事業に関する知識を有する人材を募集するという。また、導入10年目を迎えるEVバス事業についても体制強化を図り、営業および全国サービス体制の拡充に向けてアフターセールススタッフの募集を行うとしている。

これらの新規事業に関する人材募集に向けた専用応募サイトを、5月中に開設し、随時受付を開始する予定とのことだ。

BYDグループは、中国・深圳に本社を構え、ITエレクトロニクス、自動車、新エネルギー、都市モビリティといった幅広い分野で事業を展開している。特に自動車分野では、6大陸90以上の国と地域に展開し、EVシフトのトップランナーとして独自技術を活かした取り組みを進めている。

Vote

  • SDGsへの興味・関心はありますか?
  • SDGsの17の項目のうち、企業に特に取り組んでもらいたいのはどの項目ですか?(複数回答可)
  • SDGsに寄与している企業を評価しますか?
  • SDGsに寄与している企業の製品・サービスの利用について教えてください
  • 製品そのものがサステナブルなのかどうかは購買意思決定の基準になりますか?
  • ESG(環境・社会・ガバナンス)を意識した経営・取り組みを行っている企業に関心はありますか?
  • SDGs6「安全な水とトイレを世界中に」において、日本が抱える1番の問題はなん だと思いますか?
  • SDGs6「安全な水とトイレを世界中に」において、ご自身が取り組んでいることは以下のうちどれですか?(複数回答可)
  • SDGs6の達成のために、これからも意識して行動しようと考えていますか?