AMP

AMP CLOSE×

ジモティー、千葉県白井市とリユース協定を締結 公式HPなどで啓発活動を展開

ジモティーは、千葉県白井市とリユースに関する協定を締結したと発表した。不要品の再利用を通じたごみの減量を目指し、住民へのリユース啓発を実施するという。

ジモティー、千葉県白井市とリユース協定を締結

同社は全国で222の自治体と同様の協定を結んでおり、白井市との協定は千葉県内では9例目にあたるとのことだ。今後は白井市の公式ウェブサイトや広報誌「広報しろい」、ごみの出し方パンフレットを通じて、「捨てずに譲る」という選択肢を住民に啓発し、リユース意識の向上とごみ排出の抑制を図るとしている。

白井市では、地域の「印西地区ごみ処理基本計画」に基づき、廃棄物削減の取組を進めており、2022年には「ゼロカーボンシティ」を表明している。今回の協定は、市民が廃棄ではなく売却という形で不要品をリユースできることを認知させ、リユース促進につなげる狙いがあるという。

Vote

  • SDGsへの興味・関心はありますか?
  • SDGsの17の項目のうち、企業に特に取り組んでもらいたいのはどの項目ですか?(複数回答可)
  • SDGsに寄与している企業を評価しますか?
  • SDGsに寄与している企業の製品・サービスの利用について教えてください
  • 製品そのものがサステナブルなのかどうかは購買意思決定の基準になりますか?
  • ESG(環境・社会・ガバナンス)を意識した経営・取り組みを行っている企業に関心はありますか?
  • SDGs6「安全な水とトイレを世界中に」において、日本が抱える1番の問題はなん だと思いますか?
  • SDGs6「安全な水とトイレを世界中に」において、ご自身が取り組んでいることは以下のうちどれですか?(複数回答可)
  • SDGs6の達成のために、これからも意識して行動しようと考えていますか?