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コカ・コーラ ボトラーズジャパン、配偶者・パートナー出産休暇を5日間に拡充 育児と仕事の両立を支援

コカ・コーラ ボトラーズジャパンは、男性社員の育児と仕事の両立を支援する一環として、昨年9月に取得を義務化した配偶者出産休暇(有給)の名称を「配偶者・パートナー出産休暇」に変更し、3日間から5日間に拡充したと発表した。

配偶者・パートナー出産休暇(有給)は、出生後6カ月以内の取得を義務化しており、5日間のうち2日間は出生6週間前から取得可能。

同社では、配偶者の定義に「事実婚関係にある者」と「同性のパートナー(※)」を含んでおり、これまでも事実婚関係にある社員や同性のパートナーを持つ社員も対象としていたが、名称変更によりジェンダー平等を促進し、より社員が安心して制度を活用できる環境を整備するという。

同社は今後も、社員一人ひとりの多様な働き方とウェルビーイングを向上させ、多様性を強みに成功へと導くカルチャーを醸成していくとしている。

※戸籍上の性別が同じパートナー

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