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大豊工業、岐阜県「岐阜工場 第一工場」に太陽光発電設備を導入 合計で年間約1,099トンの二酸化炭素削減に

大豊工業は、同社の岐阜工場 第一工場に太陽光発電設備を導入したと発表した。

岐阜工場

同取り組みは、東京センチュリーと京セラコミュニケーションシステム(以下、KCCS)からSDGs(持続可能な開発目標)の達成に資するコーポレートPPA(自家発電サポートサービス)の提供を受け実施したもの。

岐阜工場では2024年10月に第二工場、第三工場にもコーポレートPPAを開始しており、先に導入済みの幸海工場(愛知県豊田市)と合わせると、合計で年間約1,099t-CO2の二酸化炭素削減となるという。

コーポレートPPA(自家発電サポートサービス)

同社は今後も、再生可能エネルギーのさらなる利活用やSDGsの達成に向けた活動に取り組むことにより、持続可能な社会の実現に貢献していくとのことだ。

■同事業の概要

事業場所:大豊工業 岐阜工場(岐阜県可児郡御嵩町御嵩2188-6)
設備概要:太陽光発電システム
想定年間発電量:587,007kWh
発電予定期間:2025年1月~2045年1月(20年間)
発電設備:511.68kW

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