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ブラザー工業、空調事業に本格参入 スポットクーラー2シリーズを新発売

ブラザー工業は、空調事業に本格参入し、スポットクーラー「Pure Drive」の新ラインアップとなる「PD-7100シリーズ」と「PD-3100 シリーズ」を発売すると発表した。

新スポットクーラー2シリーズを新発売

同社は2020年以降、独自の冷却技術「TwinAqua」を搭載した、排気熱風レス(※1)・フロンレスの据置型スポットクーラーと、フォークリフト用のスポットクーラーを開発し、暑熱対策やCO2削減などの社会課題の解決に貢献してきた。

今後、空調事業に本格参入し、新たな事業の柱へと成長させるため、製品の開発をブラザー工業に集約し、さらに強化。日本国内に限定していた販売地域も、温暖化対策への関心が高い欧州を皮切りに、海外市場へ拡大する予定だという。

また、空調事業への本格参入に伴い、据置型スポットクーラーの従来モデルを小型化した「PD-7100シリーズ」と、フォークリフトを含む産業車両向けスポットクーラー「PD-3100シリーズ」を新たに発売。

同社は今後も、115年以上の歴史の中で培った独自技術や販売ネットワークを強みに、新規事業の創出を目指し、同社が策定したマテリアリティの解決に貢献していくとしている。

■新製品の紹介

「PD-7100シリーズ」

ブラザー独自の冷却技術「TwinAqua」を搭載。熱風(※2)を排気するヒートポンプ式スポットクーラーと異なり、冷たい風だけが届くという。「TwinAqua」の気化冷却技術により、ヒートポンプ式スポットクーラーと比べて消費電力を大幅に削減する。 

「PD-3100シリーズ」

フォークリフトだけでなく、産業車両にも取り付けられるコンパクトな製品形状を実現。給水タンクを一体型としたことでより省スペースでの搭載が可能に。また、ブラザー独自の気化冷却技術「TwinAqua」により、52Wという低い消費電力を実現。

※1:排出される排気の乾球温度が外気温より低くなること
※2:乾球温度が外気温より高い排気のこと

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