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日本ベネックス、茨城県つくば市の物流施設「LFつくば」の屋根を活用した太陽光発電所の運転を開始

日本ベネックスは、茨城県つくば市の物流施設「LFつくば」の屋根を賃借して建設した太陽光発電所「ベネックスつくば1ソーラーポート」の運転を開始したと発表した。

ベネックスつくば1ソーラーポート

これにより、同社が保有する自社発電所は合計45カ所となり、総出力は約59.2MWに達したという。そのうち、物流施設の屋根を活用した発電所は28カ所で、合計出力は約50.2MWを占めているとのことだ。

ベネックスつくば1ソーラーポートは、3,536枚の太陽電池モジュールを設置し、年間発電量約234万kWhを見込んでいる。この発電量は一般家庭約780世帯分の消費電力に相当するとしている。

発電所の詳細は以下の通り。

発電所名:ベネックスつくば1ソーラーポート
所在地:茨城県つくば市
出力:2,068.5kW(DC)
年間予想発電量:約2,340,000kWh
使用パネル:チントソーラー製
PCSメーカー:SUNGROW製

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