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大和リース、「物流課題対応型 自走式立体駐車場」の販売開始 駐車スペースの拡充と効率的な利用を実現

大和ハウスグループの大和リースは、1階部分に大型車専用駐車スペース、2階以上に普通乗用車専用駐車スペースを設けた「自走式立体駐車場」を開発し、販売を開始したと発表した。

「物流課題対応型 自走式立体駐車場」の販売開始

近年、物流・運送業界の2024年問題としてトラックドライバーの労働環境改善が求められる中、運転時間制限などにより高速道路のサービスエリアでは、大型車の長時間駐車による駐車スペース不足などの問題が発生しているという。

同駐車場は、限られた敷地の中で、駐車スペースの拡充と効率的な利用を実現するとのことだ。

屋内イメージ

同駐車場の特徴は以下の通り。

・物流運送業、倉庫業、製造業、サービスエリア等で大型車、普通乗用車の駐車スペース不足の解消
・休憩施設(休憩所・シャワー室・トイレ)設置による労働環境の改善
・太陽光発電システムを搭載することでCO2排出量の削減、災害時などのBCP対策、自家消費型太陽光発電導入により企業価値の向上
・津波や豪雨災害の避難場所として活躍
・洗車場や休憩室、シャワー室、積み替えスペースなど、さまざまなレイアウトが可能
・国土交通大臣認定駐車場なら、防火設備の要件緩和や建築確認申請の迅速化が期待でき、工期短縮やコスト削減が可能

■商品概要

発売日:11月20日
販売地域:全国
販売目標:50億円/年
構造:鉄骨造

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