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大和ハウスベンチャーズ、民間版の世界銀行を目指す五常・アンド・カンパニーへ出資 開発途上国のより良い暮らし実現に貢献

大和ハウスグループの大和ハウスベンチャーズは、大和ハウスグループ投資事業有限責任組合(“将来の夢”ファンド)を通じて、開発途上国にてマイクロファイナンス(小口融資)事業を行う五常・アンド・カンパニー(以下、五常)に出資したことを発表した。

大和ハウスベンチャーズ、五常・アンド・カンパニーへ出資

五常は、アジアおよびアフリカの12カ国で事業を展開するグループ会社を通じ、開発途上国において中小零細事業者向けにマイクロファイナンスサービスを展開するホールディングカンパニー。

「誰もが自分の未来を決めることができる世界をつくる」ことをビジョンに掲げ、金融包摂を世界中に届けることをミッションとして低価格で良質な金融サービスを2030年までに50カ国1億人以上に届けることを目指しているという。

同社では、2024年3月末時点でインド・カンボジア・スリランカ・ミャンマー・タジキスタンに1万人を超えるグループ従業員を擁し、融資顧客数は240万人(女性比率95%超)、連結融資残高は1,200億円を突破するなど、ソーシャルインパクトを生み出しているとのことだ。

【左】五常の金融サービスの説明を聞くカンボジアの人々
【右】五常の金融サービスを利用して織物工場を経営するカンボジアの顧客

大和ハウスグループは、開発途上国の生活水準向上に取り組む五常への出資を通じて、中長期的な視点で世界の人々の暮らしに関する課題と向き合い、より良い暮らしの実現に貢献していくとしている。

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