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成田国際空港でIoTスマートごみ箱「SmaGO」の運用実証事業を開始 ごみ回収業務の負担を軽減

フォーステック、成田国際空港、三井住友海上火災保険は、成田空港第1ターミナル展望デッキにIoTスマートごみ箱「SmaGO」を設置し、9月18日から10月17日まで運用実証事業を実施すると発表した。国内の空港でSmaGOが設置されるのは初めてであり、この取り組みにより清掃業務の効率化や美観維持が図られるという。

成田国際空港でIoTスマートごみ箱「SmaGO」の運用実証事業を開始

同事業では、回収業務の負担低減効果を検証するため、成田空港第1ターミナル展望デッキにSmaGOを9台設置。

SmaGOは、ソーラーパネルで発電した電力を活用し、内部でごみを圧縮する機能を持ち、一般的なごみ箱の約500L相当のごみを収容できる。また、内蔵センサーでごみの集積状況をリアルタイムで把握でき、回収作業の最適化を実現するという。

SmaGO

今後は、同事業の結果を踏まえ、ごみ管理の効率化と環境保全意識の向上に寄与する取り組みを全国へ拡大し、さらなるごみ回収業務の人手不足解消を支援していくとしている。

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