AMP

AMP CLOSE×

新潟県は「結婚関連の補助金」が多い都道府県ランキング1位 引っ越し支援金が9割を占め、補助額は10~50万円未満が最多

ナビットは、同社が運営する「助成金なう」が収集した補助金データベースの情報をもとに、結婚すると対象となる補助金情報を調査し、結果を公表した。

■新潟県が最も多い!東京都は少ない?

結婚関連の個人向け補助金で最も多い都道府県は新潟県という結果に。次いで、千葉県・茨城県・滋賀県が続く。(※ランキング結果は上位10県のみ)

なお、補助金の数のランキングでは常に上位だった東京都が今回は10位以内にも入らない結果となった。

結婚関連の個人向け補助金で最も多い都道府県に関するグラフ

結婚関連の補助金は人口減少の防止を目的として設けられることがほとんどのため、逆に人口が増加している東京都では必要性があまりないのかもしれないと同社は考察している。

■補助額は10万円以上100万円未満のものがほとんど

補助額は「10万円以上50万円未満」、「50万円以上100万円未満」が全体の9割を占めた。

後述の通り、結婚関連の補助金は引っ越し費用を補助するタイプが大多数であり、そのタイプの補助金がおおよそ数十万円程度の補助額となるためこの結果となったと同社は考察。

結婚関連の補助金に関するグラフ

■引っ越し支援の補助金がほとんど

結婚関連の個人向け補助金で最も多いのは引っ越し支援の補助金であり、全体の9割以上を占めている。

これは国が「結婚新生活支援事業」という新婚世帯を対象とした引っ越し補助金施策を実施しており、その補助金の公募主体が各自治体となっているためだという。

引っ越し以外の補助金では、マッチングアプリの登録料や結婚式の費用を補助するものや新婚世帯への給付金などがあるとのことだ。

結婚関連の個人向け補助金に関するグラフ

<参考>
助成金なう『結婚すると対象となる補助金情報

Vote

  • SDGsへの興味・関心はありますか?
  • SDGsの17の項目のうち、企業に特に取り組んでもらいたいのはどの項目ですか?(複数回答可)
  • SDGsに寄与している企業を評価しますか?
  • SDGsに寄与している企業の製品・サービスの利用について教えてください
  • 製品そのものがサステナブルなのかどうかは購買意思決定の基準になりますか?
  • ESG(環境・社会・ガバナンス)を意識した経営・取り組みを行っている企業に関心はありますか?
  • SDGs6「安全な水とトイレを世界中に」において、日本が抱える1番の問題はなん だと思いますか?
  • SDGs6「安全な水とトイレを世界中に」において、ご自身が取り組んでいることは以下のうちどれですか?(複数回答可)
  • SDGs6の達成のために、これからも意識して行動しようと考えていますか?