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熊本県八代市で木質専焼の「八代バイオマス発電所」稼働開始 熊本県産の未利用間伐材等を燃料に発電

IHIとIHIプラントは、くまもと森林発電向けに建設した「八代バイオマス発電所」が、営業運転を開始したことを発表した。

八代バイオマス発電所

同発電所は、カーボンニュートラルなエネルギー資源である木質ペレットや木質チップ(熊本県産の未利用間伐材等)を燃料とした発電出力75,000kWの木質専焼バイオマス発電所となっている。

IHIは、今後20年間にわたる運転・保守業務を受注しており、設備の高効率化、IoTを導入した運転支援など、同発電所のライフサイクルにわたる包括的なサービスを提供していくとのことだ。

■八代バイオマス発電所の概要

出力:75,000kW
燃料:木質ペレット,木質チップ(熊本県産の未利用間伐材等)
所在地:熊本県八代市新港町二丁目3番1号
工事開始:2022年4月18日
営業運転開始:2024年6月16日

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